SPGライフ

SPG&マリオットプラチナになってから初めての宿泊記!クラブラウンジ&マリオットのアプリが優秀すぎる!! 


こんにちは。明日から3連休ですね。
私は一足早く香港での夏休みを過ごしてきました。

今回はマリオットプラチナチャレンジを終えた上で

マリオットスカイシティに3泊
シェラトンマカオに1泊ー無料宿泊
JWマリオットに1泊ー無料宿泊

してきました。

アプリのステータス画面はしっかりプラチナに変更!

それぞれの滞在先でどんな風かな?と楽しみにしていきました。

まず、今回一番役に立ったのがマリオットのアプリです。

これは本当にすごい!作った人にお礼が言いたくなるようなアプリです。

5月にハノイに行った時も使って便利だなと思っていたのですが、
今回は私の便が深夜便で自身がチェックアウトできなかったところで本領を発揮しました。

チャットでリアルタイムで話ができるので同僚のチェックインをしっかりサポートできました。

 


緊急連絡からお部屋のリクエストまで様々なシーンで使えると思うので、ぜひ次回行かれる際に活用して下さい!

さて、プラチナだとどこまで待遇が変わるか?ですが 今回勉強になったことをシェアします。

【香港スカイシティマリオット】

お部屋のアップグレードはスイートではなく、プレミアルームへのアップグレードのみでした。

ー考えられる理由ー
1部屋4人で利用したため2ベットルーム&禁煙ルームを確約してもらっていたため
チェックインがプラチナホルダーではなく、同室のノンステータスゲストであったため。
もともとスイートの客室が少なくスイートはほとんどワンベット。
コンベンションで満室だったため。

お部屋のプリファレンシーがないほうが優先される印象です。

朝食は下のレストランまたはクラブルームでOKでメンバーが同伴の大人1人、子供2人まで連れて入れるそうです。

朝はレストランでいただきましたがなかなかの充実ぶりでした。香港ディズニーへのアクセスを視野に入れてか、家族4人でラウンジが使える仕様になっているのは優秀だと思います。クラブルームのカクテルタイムも充実していました。

フロントにはリワードデスクもありますが常駐者はいないようで、あまりチェックインの時の特別感はありませんでした。

あとプラチナメンバーの特典はプラチナメンバーの貴方が到着してから利用可能となります、と言われました。

あくまでも部屋に対する特典ではなくメンバーに対しての特典ということのようですね。

 

 

【JWマリオット】

こちらも2ベット確約してもらっており、プレミアムフロアーへのアップグレ―ドでしたがスイートではなかったです。

チェックインの時間が21時30分と遅かったのもあると思います。
こちらは朝食はクラブルームのみでレストランはなし、アフタヌーンティーやカクテルタイムもあるようで、モダンなクラブルームは
寒すぎる以外は居心地のいい空間でした。


お食事も十分に用意されていてディナーに行かなくても十分なほどのお料理やオードブルの数でした。


こちらは追加の人数に対しては、利用毎に1名440HKDかかります。
朝食の際にはちゃっかり超えた人数についてはチェックされ請求されました。レストランでの朝食サービスがないホテルは初めてでした。

 

 

 

 

 

 

【シェラトンマカオ】

1FにSPG用のチェックインカウンターがあって座ってチェックインができるようになっています。

前回はそこだったのですが、プラチナは更に4階のクラブルームでのチェックインとなりました。

クラブルームにはカフェ、リビングルーム、バッフェコーナーがありかなり広大な空間です。

メンバー専用のプールへのアクセス口があるほか、コンシェルジェも常駐。17時からのカクテルタイムはしっかりと夕食になるようなラインアップでかなり充実していました。


朝食も同様、とても品数が多くてよかったです。こちらはメンバー一人に大人が1人同伴可能ですが、「もしかしたら友人が訪ねてきて1人増えるかもしれないんですけどその場合の料金はいくらになりますか?」と尋ねたら、もう1名アクセス権利を追加してくれました。これは完全にご厚意ですがありがたかったです。

お部屋はスイートでした。SPGゴールドの時と同じスイートルームなので更に上、というわけではなさそうでした。

マカオはホテルの規模も大きく、シェラトンマカオにも相当数のスイートルームがあります。

ゴールドでも十分にお部屋のアップグレードとしてはゴージャスなアップグレードが期待できますが、クラブラウンジのアクセスがついたのはやはりかなり大きいと思います。

SPGを作ってからはどちらかと言えばステータスマッチをかけたヒルトンやマリオットを使ってきましたが、SPGのプラチナであることで更にホテルの選択肢が増えることになったのを実感しました。

1万ポイントで無料宿泊が手配できてプラチナステータスで食事がついてくるとなると本当にお得だと思います。

今回はシェラトンマカオは1万ポイント、JWマリオットは15000SPGポイントをマリオットに移して45,000ポイント、
それを2部屋(計9万ポイント利用)で宿泊しました。

複数の部屋を手配する上で何かメリットデメリットはあるのかな?と心配していましたが、ステータスが高いサービスに合わせてくれるのが一般的なようです。

マカオでは友人(SPGゴールド)が1部屋予約をしていましたが、
2部屋ともクラブルームでチェックインしてくれました。

ただ、その場合はフロアーはエグゼクティブフロアーですが
ラウンジのアクセス権はつきません。

 

 

 

最後にもうひとひねり、とすると、

「お部屋のアップグレードを放棄して部屋のカテゴリーをクラブルームにアップしして差額を支払い、クラブラウンジを使う」という方法です。

JWマリオットで確認したところ、2万ポイントを加算すればそれが可能ということでした。

つまり45000ポイントでの宿泊を65000ポイントでの宿泊にして
クラブルームに変更するとクラブラウンジが使えるようになります。

これですと、今後ゴールドメンバーはクラブルーム利用ができなくなりますが、エリートメンバーの特典ではなく、お部屋カテゴリーの特典になるので宿泊者全員が使えることになります。

差額はポイントまたは金額で払えます。
金額はそれぞれのホテルで異なると思います。

複数の部屋を手配しても私のメンバーランクでカバーできるのは1部屋に対して2人までなので、今回はもう1部屋の宿泊者がどうやってクラブルームが使えるのかを試行錯誤した旅でした。

2年ぶりのマカオがとっても面白かったので次はホテルレポしたいと思います。